2012年2月18日土曜日

本日のかわいいお客様♪

今日は、昨年8月にマタニティーの撮影をさせていただいた方
がいらしてくれました。百日記念で♪
なんかありがたいのは当たり前だけど、こういうのって本当に
うれしいですよね。
こういうお付き合いの始まりから、この先ずぅ〜っと、ご家族だったり、
それぞれお子さんの節目の撮影だったり・・・
そういうことができるのって写真館の特権であり、一番うれしいことです。

成長をきれいに記録し、お渡し。
そして将来ご両親からそれらの写真をプレゼントされるとき、
どうおもってくれるかなぁ・・・

震災で自分の小さなころの写真が流されなくなってしまったという人
は沢山いることと思いますが、本当にそれがどれだけ悲しい事なのか
自分の生い立ちを目でみることが出来ない悲しみ。
そこに現在、存在してることで十分なことなのかもしれないけど・・・。
でも、今まで愛情をもって撮り貯めてくれたご両親の想いが、一気に
なくなってしまう。
もの自体はなくなってもその愛情は消えないんですけどねー
震災当時、ボランティアで瓦礫やどろの中から見つかったネガを
複製する為に、助かるもの、また泥で腐食し再生不可能なもの
の仕分けをしたときがありましたが、そんな中にも、小さい時の
写真や、お祭りの時の写真とか、たっくさんありました。
ものすごくやるせない想いがこみ上げてきたのを覚えています。

このブログの内容にこの話題は場違いなのかもしれませんが、
そんなことを思ってしまいました。

さてさて、下の写真は、この子がこのお腹にいたんですねー
というものです♪
てか、このおしり!かわいくってたまりません!!(笑)

本日はありがとうございましたー!



0 件のコメント:

コメントを投稿