2011年5月21日土曜日

震災お見舞い

先日18日〜20日で東北地方へいってきました。
仲間の追悼で。
若くして志半ばで無くなってとても残念です。
しかし、現地の状況は想像を絶するものでした。
でも、正直、もとの町並みを見た事がない自分には、
なんか現実離れした
状態で、どうも今ひとつ実感がわかなかったのが正直な
気持ですね。
でも、現地のメンバーのはからいで、少しですがボラン
ティアにも参加させてもらいました。
流されて見つかったネガフィルムを救えるものとどうし
てもだめなものとの判別をつけるボランティアです。
水にやられて画像がどろどろに溶けてしまってるものや、
かろうじて残ってるもの、しっかりと画像があるものと、
色々でしたが、その中に赤ちゃんや、小さいお子さんの絵
が見えると、無性に「元気でいてほしい!」この子達は、
大丈夫だったのかなぁ・・・と心配でした。
そしてリアルにそういうのを目にしてしまうと、目頭が熱く
なってきます。
僕らにできることとしてこういう活動は今後もつづけて行か
なければならないとしっかりと心に思ってきました。
救えるものに関しては、プリントして展示して持ち主にお返し
するということです。業界仲間が頑張ってその作業をしています。
そのお手伝いをさせてもらえて良かったです。
また時間が許す限り現場へいくか、仲間のスタジオで技術的サポート
をしてきたいと思います。
まずは、みなさんが早く気を使わない通常の生活に近づけるように
祈るばかりです。
そして今回お世話になった東北PGCのみなさん、ありがとう!
忙しいのに、付き合ってもらって感謝してます!本当にありがとう
ございました!!

追伸:大槌のホテルに宿泊して、翌朝、ロビーでしゃらんQのつんくさん、
まことさんにあいました。お話させてもらって、前日に大槌で、アコース
ティックライブをしてきたということで写真、一緒に撮っちゃいました(笑)
仲間のカメラで撮ったんで、今画像はありませんが・・・

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